心がじわーーーっと
あたたかくなるメールを
いただきました。

百町森さんの会報誌で、
たすき帖を知ってくださり、

すぐにご購入くださったKさん。


たすき帖の書き方をお伝えする、
もお読みくださって、

メールをくださいました。

たすき帖をご購入くださった方の
想いや、背景を
思い巡らせていますが、

こうして、
父としての想いを書き残して
くださっていることを知り、

胸が熱くなりました。


いろんな背景、環境、立場の方が
いらっしゃいます。

このKさんの下さったメールで
心が動く方がいらっしゃると思い、
掲載をご快諾いただけましたので
ここに、ご紹介させていただきます。



こんばんは。
たすき帖のメールをいただいております
Kです。
いつもご丁寧なメッセージを
ありがとうございます。

次に時間を作って書こう、書こうと
思いながら早や半月。
遅ればせながら、やっと最初のページに
少しだけ書き込みました !(^^)!

いいノートだから、ついつい構えて、
大事に書こうとしてしまい、
肝心のスタートが切れなかったのですが、
今日から少しずつ書けそうです。

うちは長男と二人の父子家庭です。
妻は長男が小学校入学の2日後に
病死しました。
もう6年前のことです。
本当は妻がこうしたノートを
書き残したかったのでしょうが、
叶わないままお別れとなりました。

たすき帖を僕が書くことで
妻の想いの分まで長男に
伝えられれば・・・と思って
購入しました。

と、言っても
あまり重くならないように
普段の言葉で、
思い出を楽しみながら書けたらいいな、
と思います。

いただいたメールの順にマイペースで
やっていきますので、
これからもよろしくお願いします!

 
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