新潟県のたすき帖講座ファシリテーター、
大崎ゆうきさんが、

たすき帖お話会を開催して下さいました。

たすき帖を持ってはいるものの、
自由に書けるからこそ、
何を書いていいかよくわからない…

という方もいらっしゃり、
こういうお話会や講座に参加して下さることで、
書くきっかけができ、
他の方と共有できるのがいいんです♪

ゆうきさんからのレポートの一部を
紹介させていただきます。

最近、突然お父さまを亡くされた方が、

「父がなにを思っていたのかも
今となってはわからないし、
孫たちの記憶にはおじいちゃんに
可愛がってもらったことは
残らないだろうから、
おじいちゃんやおばあちゃんからも
一言ずつでいいから書いてもらいたいな」

とお話しされていたことが印象的でした。
 

また、
自分のことも好きと思えないし、
毎日一緒に居るとこどもたちにも
いつも怒ってしまうことが多いので
たすき帖に想いを書くことで、
いまあるものや大切にしたいことを
少しずつ整理してみつけていきたい、
とおっしゃっていたお母さんも
いらっしゃいました。


「いま、ここ」が大事なんだけど、
「いま」が苦しい時もあります。

そんなときは、過去に想いを馳せたり、
未来を想像したりすることで、
気分が変わったり、
「いま」の捉え方が変わることもあります。


「いま」が楽しく思えなくても、
「いまの自分」が好きになれなくても、
その気持ちはそのまま受けとめて、
たすき帖をパラパラとめくってみて、

5年後はどうなっているだろう?
10年後は、どんな関係でいたいかな
20年後の子どもは?自分は?

と想像(妄想?)をしてみても
いいかもしれません。 


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