小学生の頃、
卒業アルバムに夢を書かなければならなくて、
そんなに強く望んでいた夢は
特になかったんだけれど、

学校の先生

と書きました。
黒板にチョークで書く音に憧れ(笑)
実家の百科事典には、
先生ごっこで遊んでいた形跡が残っており、
赤ペンでやたらと◯やvery good!
が書かれています。

中学生になって、
先生が生徒に与える
影響力の大きさを感じ、
その責任の重さから
なんとなく夢のリストから
教師を削除してしまいました。

でも、結局親になって、
子どもにさらに大きな影響を
与える存在となり、
こんな未熟な私が親になり、
どうしたものかと考えた末
やったことは、

・自分自身の心身を整えること
・自分の価値観を押し付けないこと
・待つこと
(子どもが考える機会を
できる限り奪わないようにすること)

でした。

そして、それを自分が
実践しながら得た学びを
他の方の役に立てることにも
使えたらと思い、

未来を作る子どもたちに
大きな影響を与える大人が心身を整える
大切さや、整えるコツをお伝えすること

に取り組んできました。

今日、明日と、
地元、富士市、富士宮市での
たすき帖講座でも、
そんなことをお伝えし、
そこに来て下さる方々との
対話を楽しみます★

日の出を並んで待っている雲たちが
かわいらしかった朝。

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