今日は、
男性に読んでいただきたいのです。


子どもと
どう接していいのか、わからない

父親として
できることって何だろか。。。




そんな
父としての在り方に、
悩めるあなたに朗報です



できることがありますよ!



それは、


たすき帖

(なかったら、この際、
 ノート何でもいいですっ)



子どものいいところ
最近できたことなどを
書き出してみること。


些細なことでもいいんです。


以前、私の大学の先輩が、

子どもが生まれてつかまり立ちを
しはじめたころ、

満面の笑みを浮かべて
すっごく自慢げに話していたんです。


「俺の息子はすごいんだ!」

「0歳なのに、
 スクワットがうまいんだ!」



と。

親バカ万歳です



もちろん、いま、本人に
言葉で直接伝えてもいいんですが、
なんか、タイミングがなかったり、
直接言うと照れるって思ってたり、
言っても聞き流される、という
雰囲気だったりしたら、
まず、ひそかに書き溜める。


書いてみるだけで、
何かしらの変化が、
自分の中であると思うんですが、

これが、溜まっていくと、
いつか役に立つ時が必ず来ます。


例えば、

子どもが、
進路で悩んだ時、
うまくいかずに挫折しそうになった時、
スランプに陥った時、
反抗期で扱いにくくなった時、


「大丈夫
 お前には、こんなにできることがある」
フィードバックしてあげられる。

または、親である自分が、
「こいつには、こんな強みがある」
信じてあげられる。



子どもにとって、
こういうことが力になるんだと
思うんです。


ドラッカーさんもおっしゃってます。
「個人は自己の強みに集中すべきだ」

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強みを知ることって、
自分だけじゃむずかしいですよね?
そんなときに、
言ってあげられることを
蓄積しておくんです。


何に書いてもいいんです。
でも、せっかくなので
たすき帖のいいところ、
お伝えしておきます

このノート、
お母さん、とか、お父さん、とか、
そういう特定するような表現を
使っていません。


だから、子どものことを
想っている大人、
誰が書いてもいいんです。


血がつながっていようが、なかろうが、
一緒に住んでいようが、いまいが、
関係ないです。


そして、1冊決めて書いておくと、
記録の宝物になります。


デザインもユニセックス。

20131021-021



ということで、
良かったら使ってみてください。



エンディングノート的な役割を
果たすページもあります。


父親である、あなたにも、
ぜひ書いてほしいのです。
HPはこちら


 自分と子どもの「今」を大切にラブラブ
 ~親から子への想いをカタチに~  

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